胸を張って、こんにちは!
夢と希望を大切に。

佐藤夢奏です!!

先日、ラムバサダーのパーティーにうかがわせていただきました!
その名も9月4日に銀座にて開催された
【ラムバサダー納涼祭withアイアンバーググリル&バー】。

とにかく、最高のシェフが料理した最高においしいラムの料理を
楽しむ、最高のラム好きのための、最高の時間でした。
とにかく最高づくし。最幸♡最口♡ww

沢山の美味しそうなラム料理が並んでいて会場に入った瞬間から
ワクワクとドキドキが止まりませんでした!!

それではJumpingGo!!

「ラム肉」??
ラム肉は羊のお肉のこと…。その中でも生後12か月未満の羊の肉のことです。
ラムチョップは有名なので、ご存知の方が多いかと思いますが、
それ以外はあまり…という方も多いかもしれません。
マトン肉は生後2年以上かけて成長した羊のお肉のことです。
マトン肉の方はスーパーであまり見かけたことがないですし、
ラム肉の方が知名度がありますよね。


納涼祭でラムバサダー方々が作っていらっしゃった美味しいお料理の数々。
それはラム好きの私でも、なかなか普段食べることができないような
スペシャルなものばかりで、少したった今でも、また食べたいぃ!とドキドキしてしまいます。


まずは、シャンカール野口さんのスパイスカレー。
(辛いのが苦手な私にとっては少し辛かったですが)
他の人が出せないようなスパイスの香りとラム肉の旨味が詰まっていました。

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スパイスの魔術師、シャンカールさん。挽きたてのスパイスとラムの旨味。
香りと旨味の競演がすばらしかったです!
シャンカールさんのカレーを何回も食べている方も、口々に
「今回のカレーは最高傑作かも!」と言っていました。
ラム肉がスパイスに引き立てられると想像もしないような料理になります。
料理ってすごいなぁとあらためて思いました。
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次は中華の有名店「味坊」さんの餃子です。
黒酢をかけて頂いたのですが、初めて食べた味でした。
何ていうのでしょうか。中華独特の刺激と、
ラム肉の香りと、皮の触感が旨く絡み合って、最高でした。
もちもちの皮を丁寧に一口噛む毎に、口の中に中華独特の香りが広がります。
ラム肉の香りと、上からかけた黒酢の香りが混ざって、なんともいえないおいしさ。

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はじめ私には中国料理にラム肉という発想がなかったのですが、
家に帰って調べてみたら、中華料理にもラム肉を使う料理が
沢山あってビックリしました!!ラム肉って色々な国で使われているんですね。
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そして私が一番驚いたのはラムチョップです。

こんなに大きくて、フレッシュなラムチョップに出会ったことはありません。
顔との大きさを見比べてください!すごいですよね!
このラムチョップに出会ったら、誰でもラム肉が好きになること間違いなしというくらいでした。71060860_2459962614094709_1207334960675946496_n


まず、ラム肉自体がとても美味しいので最初はラム肉だけで食べてみました。
もうラム肉のうまみが溢れていて幸せでした。

肉汁というよりかは、噛むたびに舌に当たるお肉の柔らかさと共に
優しい味が伝わってきました。
そしてそこに添えられたシェフの方が作ったソースも最高でした!!
茄子のマリネのソースにベジマイトというオーストラリアで生産されている発酵食品が混ざっていて、

そこに隠れた香りに大葉が…。その香りがフレッシュなラム肉に合っていて…。
ソースをつけることで少しインパクトのある味に変わり、
大葉の香りがラムの香りと共に鼻に届いてきて、とっても幸せでした(#^.^#)



なんと、最後にジャンケンに勝って、おかわりをさせていただいてしまいました!
(納涼祭はチケットで、1人1皿ずつ料理をいただけるのですが、最後にほんの数本あったので、じゃんけん!勝った時には、心から嬉しかったです♡)


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そして今回のラムバサダーで1つ気がついたことがありました。
それは、新保さんの取材をさせていただいた時にもお話ししていただいたのですが、
餌や生育環境が、お肉の味や香りに影響するということです。

私は、どれだけ香りや質、その生き物にあったものを食べているかが
美味しさの鍵となってくるのではないかと思いました。
そして、そのために育ててくれている方たちがいるということ。
それをフレッシュな状態で届けてくれてくださる人たちがいるということ。
そんなことを思い浮かべて、感謝の思いでいっぱいでした。


私自身はラム肉が好きで、沢山の方に知ってほしいと思っています。
ですが、周りの同世代の子の多くはラム肉が苦手だといいます。
私はなぜ同世代の子にラム肉を嫌いな子が多いのかが分からなかったので、
友人たちになぜ嫌いなのかを聞いてみました。

そうすると、ほとんどが「臭い」という言葉を口にします。
確かにラム肉の香りは独特です。
正直、私もスーパーで売っているものの中で臭いと感じるラム肉もあります)

ですが、ラム肉は全て臭いわけではありません。
独特の香り=においではないのです。
質の良いラム肉は、独特の良い香りがします。
しかし、質の良いものでないと、それが臭いになってしまいます。

一番最初に出会った食材が美味しいか、美味しくないかで、人はその食材が好きか嫌いかが決まってしまうのだと思います。ラムが臭いと思っている人は、もしかしたら、最初に出会ったラム肉が、質の良いものでなかったのかもしれません。

たとえば、実際に私も、ホヤやウニを食べてみたいと思っていた時に、母に、質の良いものに出会うまでは食べてはいけないと言われていました。だから、最初に出会ったのは、信頼のできる食材店から買ったものでした。
だから、私は、ホヤとウニが今でも大好きなのだと思います。

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※私はアレルギーで食べれませんでしたが、可愛いデザートも!!

最初に質の良い美味しい食材を食べることによって、「また食べたい!!」と思ってくれる人が一人でもいるのではないかと思います。だから、ぜひ苦手な人も、ラムバサダーの方たちのお店等でもう1回ラム肉を食べてみてください。

ラムバサダーでは美味しいオーストラリア産のラム肉を使っています。

今回の納涼祭では、私の料理の師匠でもあり、
味育協会の代表をされていらっしゃる宮川順子先生や、
先日のMIIKUキッズでは隣でアシスタントとして一緒にカレー作りをさせて頂いた
スパイスのプロであるシャンカール野口さんをはじめ、
他にも名立たる食のプロの方々が調理されていました。

皆さんが作っていたラムのお料理は全て美味しくて、
「こんな素晴らしい料理に出会ったら、現時点ではラムが嫌いな子も好きになるのではないか」と強く感じました。

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※大好きな沢樹舞さんと。
お綺麗で、ワインの知識も豊富で、お料理も美味しい憧れの方です!
お久しぶりに会えて嬉しかったです♡



また私は、こんなことを思っています。
普段は当たり前に「牛肉・豚肉・鶏肉」を食べていますが、
日常食卓に頻繁にあがらない
お肉を食べることで、
「命」をさらに感じることが出来るのではないかと…。

なぜ私がそう感じるのかというと、私たちは様々な生きものたちの「命」をいただいて
生かされているんだなと感じ、その生きものたちが育った環境に思いをはせたり、
そのお肉への興味がわいたりして、有難さを感じられるからです。

私自身も、ラムバサダーに最初参加させていただいた時、
ラム肉を食べたことで人間に食べられる「生きもの」の
命の大切さにあらためて気がつくことが出来ました。

「生きもの」を私は「生き物」と、漢字で書くことがあまりありません。
「物」という漢字を使うことに抵抗があるのです。
つまり「生きている」ことが沢山の方に伝わるように
平仮名の「生きもの」と表現しようと心掛けています。
ただ、生きものが生きていることを知っていたとしても、
本当の理解は私自身もできていません。

だからこそ、
”本当は殺されたくなんてない”お肉になる生きもの。
せめて、私たちが「いただきます」としっかり言い、おいしく食べる。

きちんと美味しく食べるということ。命をいただいているということ…。

食べて(いただいて)、命をつなぐことで、沢山の感謝と笑顔が生まれていること。
同世代の子にも伝わってほしいと思っています。

これからもラム肉も、ラム肉じゃなくても、
食を大切にしたいとあらためて感じました。

是非、皆さんもこれを機会に、「いただきます」の思いを込めて、
ラム肉を食べてくださったら嬉しいです。

そして、最後に。
いつもラムバサダーのイベントに招待してくださったり、
パワフルなパワーで私のことを応援してくださっている
ラム橋さんこと三橋さん!!本当に感謝しています!!
いつも有難うございます!!
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また、10月20日に立教大学のホームカミングデーというイベントで
ラムバサダーも務めているシェフの入江さんが焼いた
美味しいラム肉をなんと1コインの500円で食べることが出来ます!!
ラム肉を食べたことがない方も、
苦手だけどこのblogを読んで食べてみたいと思ってくださった方も、
ラム肉が大好きだから食べに行きたいという方も、
皆さん、是非行ってみてください!!

イベントの詳しい内容は下のURLをクリックしてください!!
立教大学イベントの詳しいことはこちら


それではまた次回。



yumeka