こんにちは!佐藤夢奏です!

昨日は、衆議院第一議員会館の国際会議室にて
「環境×教育×共育×経済 SDGs多世代カンファレンス」に
実行委員会のメンバーとして参加してきました!!

本当はリアルな場でイベントを開催する予定でしたが、
コロナウイルスの感染拡大を受けて、
オンラインでの配信に変更になり、
規模も縮小しておこないました。

実行委員会は
衆議院第一議員会館の国際会議室にて
一人一人の空間を取りオンライン配信をしました。

リアル開催ができなかったのはすごく残念ですが、
夏に本開催をする予定なのでその時を楽しみにしていたいと思います(⌒∇⌒)

冒頭に原田前環境大臣がメッセージをくださり、
環境や備品調達などのコロナウイルスのお話をしてくださいました。
原田先生は奥様が作ったという手作りマスクをつけていらっしゃって
同じように手作りマスクをつけていらっしゃった企画開催責任者の小野さんと
盛り上がっていらっしゃいました!

多世代SDGs2


私自身、今までも
沢山のところでSDGsについてのお話を聞かせていただいていましたが、
やっぱり触れたことのないテーマも多く、
知らないこともたくさんあります。

今回も、まだあまりSDGsの観点では触れたことがなかった
「ジェンダー平等を実現しよう」という
5番の課題に触れました。

今回は、加藤木文奈さんという
「誰もが自分らしく生きる社会を実現したい!
国連で女性難民支援のプロフェッショナルになりたい!」という思いを持ち
自らたくさんのアクションを起こしていらっしゃる女性に、
SDGsの活動実例等をお話していただきました。

加藤木さんは、
高校生の時からUniversity of Osloに留学したり、
大学生・大学院生の頃にはUNHCRのマレーシア事務所、
UNwomenのルワンダ事務所にインターンに行っていたりしていて、
行動力本当にカッコいいなぁと思います。

私自身、自分の実施するイベント等で
4番の「質の高い教育をみんなに」という項目をはじめ、
他にも何個かのSDGsの達成項目に触れていました。
ですが、SDGsの観点からは、
ジェンダーについてはあまり基礎知識も少なく、
社会的意味合いから見た、男女の性区別」という
辞書の一文を読んだくらいしかしりませんでした。

ですが、今回加藤木さんのお話を聞かせていただいて、
ジェンダーのお話って単純じゃなく、
もっと深いものなんだなぁと感じました。

更に理解を深めていくための
貴重なきっかけとなりました。

多世代SDGs


また、高校生実行委員長の櫻井くんが
お話されていた中で私も共感したことがありました。

一番大切だなぁと思ったのは、
「自分ゴト」にすることと、
「誰一人取り残さない」ということです。

これは、普段『まなそびてらこ』でも最も大切にしていることの一つなので、
より心に響いたのかもしれません。

SDGsと言われると
やっぱり「自分には出来ない」と思いがちですが
そんなことはありません。

自分のあたりまえとなっていることを
1つやめるだけでSDGsの課題解決につながるかもしれないし、
もし何かアクションを起こしたくても
どうすればいいかわからないのであれば近くの人を頼ればいい。

「どうせ他の人がやってるから」ではなく、
「自分にも何かできることはないか」と考えることは凄く大切だと思います。

また「誰一人取り残さない」を掲げることが大切な理由は、
課題解決することで、より沢山の人の生活等を手助けすることにつながるからです。

ただ、そこで一部の人が手助けをしてもらえなかったり、
手助けが必要だと気づいてもらうことが出来なかったりします。

それだと誰一人取り残さないということは出来ていません。
みんなで色々な課題を達成していくことがとても大切ですね。

気がついた人から、気がついた行動を…ということなのかもしれません。
ちょうど、新型コロナウィルスの問題もありますが、
ここでも同じことが言えるのかもしれませんね。

今回、千代田区議会議員の小野なりこさんの
お声がけで実行委員として参加することができました!!

小野さんとは以前、
千代田区で毎年行われている「平和使節団」の活動で、
広島県に8月5日から7日の2泊3日ご一緒させていただき、
戦争・被爆体験者の講話受講や平和式典に参列をしたりして、
戦争の悲惨さや平和の大切さを学びました。

小野さん、色々と有難うございます!!

私自身、今回初めて触れることが多く、
「まだまだSDGsについて理解できていないんだなぁ」と
あらためて思いました。
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今回、実行委員をさせていただいたことを活かし、
今後もSDGsについてたくさん知っていきたいと思いました。
また、知るだけではなく、
それを自分なりのアクションに代えていきたいと思いました!!!

ではまた次回!!!

yumeka