こんにちは!佐藤夢奏です!

本日は勉強についてお話したいと思います。

以前の私には、授業を受ける前によく言ってしまう口癖がありました。
それは「授業を受けるのめんどくさい」という言葉です。

私は勉強が苦手です。あまり得意な方ではありません。
最初は好きで始めた塾も途中からは面倒くさくなっていました。

なぜ私は授業を受ける前に
「面倒くさい」と言ってしまっていたのだろう。
また、なぜ「面倒くさい」と思っていたのだろう…と。

以前から、自分の中にこんな疑問があったのでした。

現時点での答えが自分の中にでてきたので、
それを皆様にシェアしたいと思います。




私はお仕事で頻繁に、
私立公立問わず色々な学校に足を運んでいます。
授業の見学もさせていただくことがあります。

そこで感じることが多いのが、
「なんでこんなに楽しそうに授業を受けているのだろう?」という疑問です。

小学校高学年から、
授業は嫌いではなかったものの好きではありませんでした。
あまり楽しいと感じることもありませんでした。

ただ席に座って先生の話をきく。
それだけでした。
その頃の私には理解しようという気持ちでさえなかったと思います。

中学に上がって、
少し勉強が難しくなりました。

小学校の6年生の最後の方は学校にあまり行っていなかったので、
周りから少し遅れているのが分かりました。

そんな自分が嫌で、
授業中に寝てしまったりしていました。
(一生懸命授業を考えてくれている先生には申し訳なく思ってます!ごめんなさい(´;ω;`)

のちのち考えてわかったのですが私は最初の頃、
「勉強をしなくてはいけない」ということしか
授業の前に考えていなかったのだと思います。

授業を受けることの目的は
「勉強すること」「知識をいれること」ということでしか
考えていなかったなぁと思います。

小さい頃は、勉強が嫌いな方でもなかったし、
勉強をする意味合いを色々考えていた時期もあったのに、
6年生の後半から中学生の1学期の頃は、
なぜだか、その感覚も遠くなっていたのです。




そこから、時が経ち…
私は今、勉強がすごく楽しいです。
不得意なのは、なおっていませんが、
勉強をする楽しさを知りました。

中1の後半は、
授業を楽しんでいました。

麹町中学校の先生たちは
私たちが理解しやすいように
授業では沢山の工夫をしてくださっています。

プリントを用意してくれたり、
みんなでディスカッションする時間を作ってくれたり。

中学校入学時から、今まで、授業自体は何も変わっていません。
変わったのは、私自身なのです。


なぜ私が勉強や授業を楽しいと感じ始めたのか。
それは、私の心の中にあるのだと考えます。

どのようなことか。
すこしわかりにくいかもしれませんが、
私の考えを聞いてください。

私が勉強が楽しくなった理由。
それは、授業や勉強に対する気持ちが変わったという事です。

じゃあなんで授業や勉強に対する気持ちが変わったのか。
それは、「知識をいれること」や「覚えなければいけない」ということ以外に
自分の知らない世界が広がったり、新しい価値観に出会えたり…。
そして、それがあることで、人とつながることが出来たり…。

そういった「やらなければならない」以外の
授業や勉強に取り組む目的をみつけたからです。

そして、それをより楽しく行える手段も同時に見つけました。
それは、大好きなお友達と教え合うという事です。

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勉強は相変わらず不得意ですが、
友達と教え合いをするのは面白さもあり、
楽しさもあり、新たな理解につなげることもできます。
友達に説明することで、自分自身がよりよく理解することもできます。

それ以外にも、
本を理解しながら読めるようになったり、
授業を集中して受けた後のおしゃべりは
いつも以上に楽しいです!!!(笑)


授業を受けることや、勉強をすることの目的を
「勉強をする」という目的だけでなく、
他の目的もつくってみるとモチベーションアップになるのかなぁと思います。

目的も見つからず、手段にも不満な状態では、
勉強は嫌なものにしかならないんですね。

私も勉強に関してはまだまだですが、
これからも工夫しながら、
勉強に取り組みたいと思います!!!

まだまだな私ですが、
これからもよろしくお願いします。

ではまた次回!!!

yumeka