こんにちは!佐藤夢奏です!!

本日は、遅くなってしまったのですが、
一月末にプレスリリースしたプロジェクトについて
皆さんにシェアします。

今回、プレスリリースしたのは、
『未来創造ジェネレーター』です。


『未来創造ジェネレーター認定制度』ときくと、
認定する=上から目線な感じがする…。と感じますよね!
自分でもそう思います(笑)

私たちがつけた名称ですが今これをパッと見たときの印象は
自分がつけたのにもかかわらず結構「上から目線」な感じもありました(笑)
ですが、私たちはこの名前に意味があると思っています。

認定という風に聞くと、
自分の能力レベルを誰かに見極められるような感じがしがちですよね。
そのために何か覚えなければいけないと感じたり、
正解が決められていると想像する方も多いと思います。

実際に、
正解が定義されていてそれを覚え、伝承していくことを、
「認定」とすることが一般的だと思います。

けれどこの場では「正解」がありません。
ではなぜ私たち「株式会社まなそびてらこ」がこの名前を付けたのか。
それは、この認定という概念までひっくるめて、世の中がもっと優しく、
ワクワクしながら進むことのできるきっかけになればと思い、
わざと使ったのです。

その場にいる仲間同士がお互いを認め合いながら作るような
場づくりをしていきたいと思い会議を重ね、この名称を付けました。
だから認めるというのは、そこにいるメンバーたち。
お互いを認め合いながらジェネレートするような場づくりをしていきたいです。
「未来創造ジェネレーター認定」はそんな気持ちからつくりました。

そこに必要なのは、ただ一つ。
『未来をワクワクしながら想像するエネルギー』
未来を楽しむ力です。

私たちが使っている「ジェネレーター」という言葉に込めた思いですが、
「誰かが教える(ティーチング)でも、
メンタリングでもコーチングでもない、
共に考え共に創りながら、そこにいるメンバーと共に変化していきたい」ということ。

場の⼒がクリエイティビティに作⽤していく瞬間にワクワクしながら、
『未来を面白がり 自分と社会のために 未来をつくる1人となる」ということを
楽しみたいと思います。


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(男子校の聖学院中学校高等学校様で開催したため女子は私だけです


もともとは、ジェネレーターとは、
⻑年探究する学びにたずさわる市川⼒⽒と
慶應義塾⼤学教授・井庭崇⽒によって⽣み出された、
創造社会の担い⼿となる「あり⽅」のこと。

その「あり⽅」に共感し、
弊社では今回『未来創造ジェネレーター』という名称にこだわりました。


未来の正解なんて誰にもわからない。
だからこそ、肩書きも経歴も関係なく、
そこにいる人1人1人が個性を持つ一人の人。
人はそもそも多様な人たちだからこそ、
面白い未来を描くことができるのだと思っています。



そこで頭に思い浮かぶのは「ドラえもん」を超えちゃおう!ってこと。
ドラえもんがはじめて書かれた頃、
私たちが生きている今の社会は想像できなかったのかもしれません。


そして、進化の速度がそのころよりも格段に早くなっていっている今、
未来を想像しにくくなっていくのは明白です。


だからこそ誰かの正解にすがるのではなく、
未来を面白がる力が必要なんだと感じました。

『未来創造ジェネレーター』はそんな思いを込めたみんなで『認定』しあう制度です。
人を尊重し、未来を面白がる仲間が全国に広がっていったらいいなぁと思っています。

私自身、未来がどんなものかに触れることで、
自分が今何をしたいのかなど、
あらためて気がつけることがあるのだと感じます。

いままで、自分の将来を考えると
やらなければいけないことを見なければいけない気がして
目を背けがちだった私ですが、
今後このプロジェクトを進めていくうえで
仲間と共に自分を大事にしながら成長したいです。

是非、同世代の皆さんと沢山動き始めたいので
興味のある方は是非下のプレスリリースをご覧いただければ嬉しいです。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000055349.html


最後まで読んでいただきありがとうございました!
また次の投稿も見ていただけたら嬉しいです!!
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佐藤夢奏